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無料で引き取ってくれるような施設はあるのか

有難迷惑
しっかりとルールを守る

人形が家にたくさんあったり処分に困っている人は多くいらっしゃいます。

まず、無料で処分できる方法をご紹介します。

大きさや自治体にもよりますし、あまり気になさらなければ、普通は可燃ごみとして処分ができます。

他に、きれいに洗濯・クリーニングしてあって、状態も綺麗なものであれば、お知り合いのお子さんに譲るとか、保育園・幼稚園に譲る方法もあります。

ここで、やはり気を付けなくてはならないのは、大切な玩具やフィギアなどはホコリやカビがすぐに生えやすいのです。

無料でぬいぐるみを引き取ってくれる?

ここをきちんとケアをして譲ってください。

喘息などの病気を引き起こす可能性もありますので、間違いのないようにご注意ください。

ただ、ぬいぐるみや人形には魂が宿るといいますと聞いたことがある人は多いかと思います。

だから、可燃ごみとして出すのが・・と心が痛む事があると思います。

なぜ、そのようなことが言われるかといいますと、玩具は「身代わり」にもなります。

これらの身代わりとして、ずっと一緒に過ごしてきたのです。

無料の可燃ごみに出すと相手に「捨てられた」と言うマイナスの負のエネルギーが必然的に蓄積したまってしまうようです。

クマ

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リサイクルで無料で引き取って貰う

勝手な判断
引き取ってくれない事も

無料の可燃ごみで出す方法をとる方で、少し気になるようでしたら、すぐに塩をまいて「ありがとう」と声をかけてあげてみましょう。

お世話になった人形だけのごみ袋をここで用意してあげてください。

それか、塩まいて声をかけてあげた後に、和紙で1つずつ包んであげてごみ袋にいれてあげるなどの方法もあります。

ほかにも、有料で愛着あるぬいぐるみをリユース・リサイクルする方法があります。

ここ最近、リサイクルなどの方法が注目されてきています。

やはり、日本ではあまりリユースや寄付と言うのはメジャーでありません。

ボランティアは無料でも迷惑がられる?

欧米諸国などでは当たり前に様に、リユースや寄付は行われています。

リユースや寄付をおこなっている業者へ連絡後、段ボール箱にいれて、引き取りの依頼や郵送をします。

これをスタッフが仕分けた後、海外の途上国へ物資での支援をおこなったりします。

国内の保育園・幼稚園、福祉関係の施設、小・中・大学の研究機関、地域の団体などに支援をおこなっています。

また、無料でお送り頂いた段ボール箱1箱に付き1件のワクチンをユニセフに募金すると言う寄付の仕方をしているような業者もあります。

ほかにも神社で供養すると言う方法もあります。

神社での供養は、してくれる神社かどうかを確認してからになります。

福井県の神社では、無料で全国から集まってくる抱っこちゃん・人形達を春分の日に供養してくれます。

無料のフリマでは売れない可能性も

売れない物も
代行サービスの利用も

段ボール箱にフィギア達を入れて、神社にお送りします。

供養するにあたって、無料ではなく初穂料が必要になりますので、神社にきちんとお納めください。

この初穂料や供養の方法は神社によって違いますので、きちんと確認してからにしましょう。

僧侶のよる、ぬいぐるみ・人形の供養後にお焚き上げをします。

他に、フリーマーケットなどに出したり、買取業者に出したりします。

売ることは難しく無料でも処分はできない

フリーマーケットに出すと、顔を見ながら自ら販売することができるので、これからも大切にしてきた玩具を譲り渡すことができます。

また、買取業者に出す時もそうですが、きちんと洗濯してから出す方がいいです。

洗濯は、ネットに入れて洗濯機で洗ったり、お風呂場で揉み荒いしたり、無料ではないですがクリーニングに出すなど、方法はいろいろあります。

また、10月15日が「人形の日」と言うのはご存知でしょうか?

日本人形協会と日本玩具及び日本人形連盟が1965年に制定しましたが、1972年に「抜本的な検討を加える必要ある」として、積極的な活動を休止しました。

ですが、一般的に10月15日が「人形の日」と広まりましたので、この日に因んで全国各地で人形供養や人形感謝祭などが、ここで開催されています。

日本人形協会でも、人形の「人形感謝代行サービス」と言う供養の代行サービスを行っています。